ドライボーンズは、正式名称を「怒雷暴音図」と書き表す人気アパレルメーカー。全国に、60店以上の販売店を持っています。メンズが専門で、東京の渋谷区代官山・愛知の名古屋市中区・大阪の大阪市西区・福岡の福岡市中央区に直営店があります。もともとは、古着屋さんでしたが、1989年からオリジナル製作を開始しました。
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【リンクユニット準備中】東海ウォーカーやStyle・Lightning・ゴーグルなどにドライボーンズの広告が掲載さ れています。また、ドライボーンズでは、インターネットから年中無休24時間で注文 を受け付けています。通販などもありますのでとても便利です。
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【レクタングル準備中】とっても珍しい店名のドライボーンズですが、命名の由来は、1940年代のスウィ ングの曲「ドライボーンズ」。意味は「やせっぽち」。 ドライボーンズが掲げるコンセプトは、“旧き良きモノ”。ですから、どこの直営店 も、どこか懐かしい感じの雰囲気があるお店ですし、商品には、新しいものの中にも 懐かしさを感じさせる、独特な感覚があります。斬新なデザインの上に、手紡ぎ・手 織り・手染めの藍染め地の制作といった、一本筋のあるブランドなのです。
ドライボーンズを初めてお知りになった方は、まずはホームページをご覧になって みてください。一目で、このブランドの雰囲気を掴むことができるでしょう。 そのくらい、主張があって、存在感たっぷりです。昭和初期の新聞をモチーフにした デザインのホームページ。さて、何が出てくるんだろ、という気持ちになってきます よ。
ドライボーンズと言っても、その中に、Fifties・ドクロ髑髏SKULL・BIKEMEN・日本の 風物詩・Artistコラボ・アメカジ・靴・ジェントルマンという商品ラインに分かれて います。内容を紹介していきますと、まずFiftiesは更に「Fifties・TWOFACE・ダイヤ 柄・PINK・ボーダー」の5つに分かれています。次のドクロ髑髏SKULLは、ドクロ柄の シャツと浴衣を販売、次のBIKEMENは、ジャケットやジャンパー・ダッフルコートなど を扱っています。日本の風物詩には「和柄シャツ・金魚柄シャツ・和装」があり、腹 巻や甚平などあるんですよ。また、Artistコラボでは、中山泰やロッキンジェリービ ーンなどのアーティストがシャツの柄を書いていたり、ジェントルマンは、スーツな どの商品だったり、アメカジは、名前の通りアメリカンテイストだったり、と本当に 様々なアイテムが揃っています。靴も、スーツに合うデザインのものやカジュアルス タイルに似合うスニーカーも販売しています。
ドライボーンズの代表商品は、「寿司耳デニム」と言います。これまた、面白い 商品ラインの命名なわけですが、寿司耳デニムとは、セルピッジラインの紫を「醤油」 、ピンクを「ガリ」ということから命名されました。レギュラーサイズは14オンスで したが、2007年に10オンスも登場しています。また、ジーンズだけではなくスカ ジャンも展開しています。
ドライボーンズでは、カジュアル洋品だけではなく、クラシックなスーツや靴や浴衣 など様々な商品を展開しています。現在、手塚治虫原作の「どろろ」をモチーフにし たシリーズも進行中で、「どろろ」の主人公が48箇所の魔物の奪われたというストー リーにちなみ48種類の商品を制作する予定なのです。タグも「一富士・二鷹・三なす び」の絵柄でレトロな雰囲気を醸し出しています。