着せ替え人形として50年間世界中のファンに支え続けられているバービー。ワンピースや、コート、スカートといった洋服や、ポーチやバッグなどをコレクションするコレクターも多いはず。最近では、パソコンの画像や壁紙にもお目見え。
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【リンクユニット準備中】バービー人形の世界的な評価は高く、日本人の中にもコレクターは多くいます。 化粧品メーカーのMACとのコラボレーションもなされて、オークションでも高価 な値段がつけられているほどの人気です。また、バービーの画像や壁紙も人気と なっています。
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【レクタングル準備中】バービーは「バービー人形」として知られている、アメリカの玩具メーカー、マテル 社が発売して着せ替え人形シリーズのことですね。 バービーの由来は、マテル社の創業者であるルース・ハンドラー氏が娘のバーバラへ と購入したスイス土産のセクシードール・リリにあります。
バービーがこんなに有名なお人形なのは、スタイルの良くて魅力的で、しかも大変 精巧に作られている着せ替え人形だからでしょう。バービー人形の身長は30センチ ほどで、1959年3月9日に発売を開始し、来年2009年でちょうど50周年 を迎える、長寿人気人形なのです。現在までの販売数はなんと、10億体を超えて いるんです。その人気の高さがうかがえますね。 バービーは、本名を「バーバラ・ミリセント・ロバーツ」と言い、「Barbara Milli cent Roberts」と書きます。年齢は17歳、ファッションモデルを職業としている ことになっています。
バービーは発売当初、製造されていたのをご存じでしたか。当時の日本は、まだまだ 発展途上で、アメリカに比べて人件費が安かったことと、繊維産業も盛んで人形本体 と合わせて衣装類の発注にも適していたという理由からでした。made in Japanは、 今でこそ信頼のおけるものとなっていますが、当時は劣悪なものも多く、それを通常 アメリカ製で2ドルで販売されていたものを、3ドルで販売したため、物議を醸しま した。ところが、大変に精巧にできていて、しかもファッショナブルなため、バービ ー人形はアメリカの子供たちに大きく支持され、大ヒットしました。ワンピースや スカート、ポーチ、バッグ、コートなどのコレクションも興味の対象ですね。
1962年から、日本でもバービー人形が販売されましたが、あまり日本の子供たち には受け入れられませんでした。理由は、デザインが日本人向けでなかったためです。 そのため、髪の色や衣装デザインなどを日本向けに変更したバービーが発売されまし たが、日本の着せ替え人形の代表格であるリカちゃん人形に勝つことはできませんで した。
1度は撤退したマテル社でしたが、1982年に今度は、日本の玩具メーカータカラ と提携し、再びバービー(タカラバービー)の販売を試みました。しかし、リカちゃん 人形人気には及ばず、1986年には提携を解消し、バービーはジェニーとして販売 されるようになりました。その後マテル社は、バンダイとの提携も試み、合弁会社 ma-ba(マーバコーポレーション)を設立(マテルのマとバンダイのバ)したのですが、 やはり不振で、ついに販売は終了となってしまいまいました。 ・現在日本では、マテル社の日本法人会社からバービーが販売されています。